会長挨拶

町の皆様には、日頃から社会福祉協議会の活動に温かいご理解・ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。社会福祉協議会は、町の皆様が住み慣れた地域で安心して、楽しく暮らすためのお手伝いの役割を担っており、日常における生活支援や支え合い・助け合いの町づくりを進めていきたいと思います。社協活動へのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

長和町社会福祉協議会 会長 小宮山正幸

組織図

会長

事務局長

生活支援室

長和町社会福祉協議会本部

施設の概要

名称:和田コミュニティセンター

所在地:長野県小県郡長和町和田4253-1

敷地面積:7484.38㎡ / 建築面積:2054.05㎡ / 延床面積:1580.76㎡

構造:鉄骨平屋建 / 総事業費:6億6千500万円

工事期間:平成7年5月2日〜平成8年3月25日 / 開館:平成8年5月14日

主な施設:ホール、会議室、図書資料室、調理実習室、和室、事務室

 

 

社会福祉協議会のあらまし

社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とした営利を目的としない民間組織です。昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき、設置されています。

社会福祉協議会は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域に暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、社会福祉施設・社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人びとが住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざしたさまざまな活動をおこなっています。

たとえば、各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力など、全国的な取り組みから地域の特性に応じた活動まで、さまざまな場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。

市区町村社会福祉協議会

皆様がお住まいのもっとも身近な地域で活動しているのが市区町村社会福祉協議会(市区町村社協)です。高齢者や障害者の在宅生活を支援するために、ホームヘルプサービス(訪問介護)や配食サービスをはじめ、さまざまな福祉サービスをおこなっているほか、多様な福祉ニーズに応えるため、それぞれの社協が地域の特性を踏まえ創意工夫をこらした独自の事業に取り組んでいます。

地域のボランティアと協力し、高齢者や障害者、子育て中の親子が気軽に集える「サロン活動」を進めているほか、社協のボランティアセンターではボランティア活動に関する相談や活動先の紹介、また、小中高校における福祉教育の支援等、地域の福祉活動の拠点としての役割を果たしています。

社会福祉協議会は、地域のさまざまな社会資源とのネットワークを有しており、多くの人びととの協働を通じて地域の最前線で活動しています。

社会福祉に関するご相談、ご質問は最寄りの市区町村社会福祉協議会にお気軽にお寄せください。

社会福祉協議会(略称 社協)とは?

社会福祉協議会は、社会福祉法109条に基づいて組織された民間の福祉団体で、町民、ボランティア、行政や関係団体・専門機関の参加・協力を得ながら活動することを特長としています。

また、民間組織としての「自主性」と、地域のみなさんやさまざまな分野の関係者に支えられた「公共性」という2つの側面を合わせ持っています。

長和町社協では、町民のみなさん一人ひとりが主体となって、地域のなかの“困ったなぁ”、“どうしよう”という声をみんなで考え、話し合い、保健・医療・福祉などの関係者や行政機関の協力を得ながら、「誰もが安心して住み慣れた地域で心豊かに暮らせるまちづくり」を目指して、柔軟に福祉活動や事業を推進していきます。

社協の組織や構成は?

長和町社協の運営にあたる理事・評議員は、地区社協会長、区長、民生児童委員協議会、地域団体・福祉団体の代表者、ボランティア、福祉施設、行政、学識経験者等で組織されています。

長和町社協は、区・自治会、福祉推進委員、ボランティア、保健・医療・福祉などの団体、行政、そして地域で暮らす町民のみなさんで構成されており、共に連携・ 協働しながら地域福祉の推進を図っています。

社協の財源は?

長和町社協を支える財源は、みなさんからご協力いただいている社協会費や寄付金が基盤となっています。そのほかに共同募金の配分金、町からの補助金等の財源で運営されています。

どんな活動をしているんだろう?

長和町社協では、主に住民主体による地域福祉活動の推進、ボランティア・町民活動の推進・支援、福祉教育や啓発活動、地区社協の支援、生活支援のための福祉サービスなど地域福祉活動に関することを幅広く行っています。

『社協』の活動の源は、『住民のみなさんの声(意見)』です。そんなみなさんの声を大切にし、応えていけるよう頑張っています。