令和4年度 介護予防サポーター ながわおたっしゃサポーター養成研修のご案内です。

「ながわおたっしゃサポーター」をご存じですか?
少子高齢化が進む中で、健康でいられる期間を、できるだけ延ばすために介護予防が積極的に進められています。

年を重ねていくと、足腰が弱くなり、生活の中で、手助けが必要になります。

介護が必要となる原因として、いわゆる「老化」による影響が多くを占めています。

高齢者になっても、いつまでも元気で、いきいきと生活を送るためには、日頃からの「人とのつながり」・「運動」・「食事」が重要と言われています。

介護予防と聞くと年寄りがするものだと思いがちですが、筋肉や骨などは、40歳ころから徐々に低下するため、若いうちからの早め早めの対策が必要です。

元気なうちから、少しでも早く、人との交流、お茶のみや運動などを、「細く長く」続けることが重要です。

元気で過ごせる期間を長くする。そして、今の状態より悪くならないようにしていくことが介護予防の目的です。

長和町では、平成28年から、介護予防サポーター養成研修を開催し、延べ92名の方々が研修を修了しています。

現在、研修を修了した10名が、地域のボランティア活動としてみなさまの健康づくりのお手伝いをしています。

主な活動としては、「いきいきサロン」や「住民が主体的に集まる通いの場」などで、運動を実践しています。

ストレッチ体操、筋力運動も大切ですが、人と触れ合う時間を、何より大切にしています。

老人クラブなどでは体力テストを行っています。
握力測定、歩く速さの測定、バランステストなど行っています。
ご自身の体力を知ることで、予防の意識も変わります。

また、月1回、介護予防に関する勉強会を開催しています。
講師の山﨑先生から、からだのことたくさん聞くことも出来ます。

「ながわおたっしゃサポーター」を知っていただけましたでしょうか。

令和4年度のながわおたっしゃサポーター養成研修ええっこ講座のご案内です。

令和4年度は、4月~6月の第2・第4木曜日午後2時~3時半まで全6回の開催です。

会場:「長和町役場内にある」町民ホール

講師:国保依田窪病院理学療法士の山﨑健一先生

内容:主に「フレイル対策」について
元気でいきいき暮らすための考え方や活動について学びます。

地域ボランティアに興味のある皆様
自主活動グループの立ち上げをお考えの皆様
隣近所の通いの場づくりをお考えの皆様
などなど、その必要性や方法を知ることのできる機会となります。

この研修は”あなたご自身のため”の講座でもあります。
多くの皆様のご参加をお待ちしています!

詳しい内容・お問い合わせは、社会福祉協議会までお願いします。