社協だより【広報ながわ12月号】

支え合いサポート事業 なっちゃん便 について

利用者の皆さんには、まず登録をしていただきます。利用申込書を提出し、親族の方に誓約書を書いていただきます。その際に、年間1000円の「送迎サービス補償」保険に加入していただきます。

外出支援の主なものは、病院付添等、買い物同行などです。これらのお礼は、好意に対する任意の謝礼とします。その他ガソリン代は実費で支払います。

外出に不便を感じている方は、ご利用下さい。

救急法の講習会を実施しました

11月11日(土曜日)日赤奉仕団とサポートボランティア合同で救急法講習会を行いました。講師は、日本赤十字長野県四分で救急法指導員をされている荻原みわさんにお願いしました。

27名の方の参加で、講習会前にハイゼックス(強化ポリエチレンで出来ている包装食袋)を使ったコメの炊き出し講習や、AED(自動体外式除細動器)を用いた一次救命処置(心肺蘇生法)の講習を行いました。その他にも、家で骨折等した時に家にある物での固定の仕方や、毛布のたたみ方など、とてもわかり易く楽しい講習会でした。

上小ブロック社協職員交流会がありました

11月14日(火曜日)青木村において、上小地区の社協職員51名が参加して職員交流会が開催されました。「地域とつながる元気な社協職員」と題して中村崇先生の講演があり、そのあとテーブル決めゲームで席を決めて情報交換会を行いました。アトラクションでは小宮山会長のオカリナ演奏と市町村対抗ミニゲームをやり、長和町社協が優勝しました。

寄付御礼

依田窪南部ライオンズクラブ様

依田窪南部ライオンズクラブが結成30周年を迎え、11月11日(土曜日)に記念式典が開催され、この席上で長和町社会福祉協議会への寄付金が贈呈されました。地域の福祉の向上に役立てたいと思います。ありがとうございました。