社協だより【広報ながわ8月号】

和田小学校の1、2年生が施設訪問にやってきました

6月15日(月)和田小学校の1、2年生6名の皆さんと2名の引率の先生が、遠足で和田コミュニティーセンターに立ち寄ってくださいました。熊の目撃情報があったため、当初の予定を変更して施設内の見学と、昼食の時間を過ごされました。
曇りのお天気で風もあり、肌寒さを感じる様な日でしたが、児童の皆さんのレジャーシートを敷いて外で食べたい!というリクエストで、正面玄関でのランチタイムとなりました。
子どもさんの楽しい声に、私たち職員もホッと癒されるひとときでした。

誰もがおたっしゃサポーター養成講座を開催しました

6月16日(火)、25日(木)に古町コミュニティーセンターで、誰もがおたっしゃサポーター養成講座を開催しました。当日は、通いの場の代表者と参加されている皆さん、おたっしゃサポーター、ボランティアゆいまーるの皆さん、27名の方が参加いただきました。
国保依田窪病院の理学療法士の山崎健一氏を講師に迎え、3月に通いの場の交流会で出ました意見をもとに、通いの場ってお茶のみ会でもあるけれど地域の情報共有の場であったり、元気がどうかを確認できる場、単なる介護予防事業ではなく「地域で暮らし続けるための土台」になっているということをお互いに確認することができました。
担い手不足や参加者減少など課題もありますが、無理なく続けられるようにお手玉を使ったレクリエーションなど笑い合いながら楽しみました。早速お手玉を使ったレクを企画している地区もあります。通いの場でお手玉レクのことを知りたいなど、ご希望がありましたらいつでも社協までご連絡お願いいたします。

福祉ふれあいフェスタへのご協力ありがとうございました

6月13日(土)に「第18回福祉ふれあいフェスタ」を無事に開催することができました。
開催にあたりましては、ボランティアの皆さんをはじめ多くの方のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
詳細につきましては、「ながわ社協だより特別版31号」をご覧ください。とても楽しい一日が過ごせました。来年もまたよろしくお願いいたします。