社協だより【広報ながわ10月号】

通いの場 紹介コーナー

長和町では、37か所で通いの場があります。通いの場とは、地域の住民同士が気軽に集い、一緒に活動内容を企画し、ふれあいを通して「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる場所です。地域の介護予防の拠点となる場所でもあります。今回紹介する通いの場は、【下落合・上落合・田中】です。令和6年11月30日(土)のイベント『骨密度測定』をきっかけに始まりました。13名の方に参加しました。
現在は、毎月第4木曜日、場所は、立岩和紙の里(10時から11時30分頃)、活動の内容のメインは体操とおしゃべりです。この写真は5月に太極拳の先生、印南昌弘氏を迎えて呼吸法やストレッチなどを学びました。
通いの場はどなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

災害救援ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加しました

8月29日(土)上田市総合防災訓練の一環として、災害発生時に迅速かつ円滑に救援活動が実施されるよう、災害救援ボランティアセンターの立ち上げ訓練に、長和町災害ボランティアに登録していただいている皆さんと参加させていただきました。
当日は、登録から活動現場に向かうまでの流れや、ボランティアを受け入れ活動現場に送り出す運営訓練をグループごとに交代で体験したり、ニーズとボランティアをマッチングさせるなど、実際に行われているボランティアセンターの活動を疑似体験しました。
今回、上田ボランティア地域活動センターの担当者の方からお声がけいただき、参加させていただきましたが、各地区の皆さんが大勢出席されており、頻発している国内の災害に対して、他人事とは思わず真剣に取り組んでおられたと感じました。
「いざという時」に備えて、日頃から災害に対しての意識をわずかずつでも高めていける様、お伝えしていきたいと思います。

赤い羽根共同募金

今年も10月1日より、赤い羽根共同募金が全国一斉に始まりました。長和町支会では、各自治会・日赤奉仕団の皆さまや福祉協力校等に募金活動をお願いしています。
集まった募金のうち、7割ほど社会福祉協議会へ還付があり、高齢者事業、障がい児・者事業、児童・青少年事業、住民全般事業(福祉ふれあいフェスタ・小学校特別給食等)に活用させていただいております。度重なる自然災害への義援金もお願いしているなかですが、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。